【超簡単】ConoHa WING に WordPress をインストールする方法【初心者向け】

2021.12.03

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【超簡単】CONOHA Wing に WordPress をインストールする方法【初心者向け】

本記事では、東証一部上場の GMO が運営する ConoHa WING(サーバー)に、WordPress をインストールする方法を図解しました。 → ConoHa WING | 公式サイト

冗談抜きで 10 ~ 20 分くらいで完了するほど簡単です。あっという間に終わります。

「WordPress って何だ…」という方は、WordPress とは?特徴や仕組みをご覧ください!

WordPress 初心者は ConoHa WING がオススメ

今まで私はロリポップ・エックスサーバー・mixhost など、WordPress のために多数のレンタルサーバーを使ってきました。

その経験から、WordPress 初心者に最もオススメなレンタルサーバーは、ConoHa WING と断言できます。その理由は以下3つです。

  • サーバーのスペックが良い
  • WordPress の面倒な設定を自動でやってくれる
    • 独自ドメインも自動で設定
    • SSL 証明も自動で設定
    • セキュリティ対策も実施済
  • WING パックがお得すぎて、コスパ最強
    • 独自ドメインが2つまで永久無料
    • 長期契約で、月額料金が安くなる
    • 人気の有料テンプレートが安く購入できる

サーバーのスペックも問題なし。高速で表示されます。また、初心者が苦労しやすい WordPress の小難しい設定も自動で済ませてくれます。挫折する心配もありません!

しまいには、長期契約の WING パックにすると、独自ドメインも最大2つセットで付いてくる破格の安さ人気な有料テンプレートも安く購入できます

ConoHa WING pack 出典:超高速レンタルサーバーならConoHa WING|初期費用・最低利用期間なし

まとめると、ConoHa WING は初心者フレンドリー&コスパ最強のレンタルサーバーです。

サーバーのスペックが重要な理由は Web パフォーマンスに大きく影響するからです。 表示速度の重要性については、Web ページの表示速度が遅いと、重めの悪影響があるので要注意 をご覧ください!


前置きが長くなりましたが、今から ConoHa WING に WordPress をインストールする方法を紹介します。

Conha Wing に WordPress をインストールする方法

全体像は以下の通りです。

  1. Conoha アカウントの作成
  2. ConoHa WING のお申し込み
  3. 契約完了と同時に、WordPress も自動インストール
  4. WordPress にログイン
  5. WordPress のテーマ変更

それぞれ、順番に解説していきます。


まず、以下のリンクから ConoHa WING の公式サイトにアクセスし、下図のように ConoHa アカウントを作成しましょう。 → ConoHa WING | 公式サイト

conoha wing top page

ConoHa WING SingIn

アカウント数秒ほど待機すると、サーバーのプランを選ぶ画面が表示されます。下図のように設定していきましょう。独自ドメインを探す作業も、ここで行います。

conoha wing pack 1

conoha wing pack 2

WordPress のユーザー名とパスワードは後で必要なので、忘れないようにメモしてください!

WordPress は長期的に運用するため、基本的にはコスパ最強の WING パックが非常にオススメです。

WordPress のテーマを無料 or 有料で悩んでいる方へ
有料テーマは、後からでも安い状態で購入できるため、ご安心ください。 そのため、今は無料テーマにチェックし、後で有料テーマを購入するかどうか、じっくり検討するのも良いでしょう。
プランで悩んでいる方へ
契約後、ベーシックからスタンダードやプレミアムに変更できます。 一旦ベーシックで契約し、よりハイスペックなサーバーが必要になった時に、スタンダードやプレミアムに切り替えるのも1つの手です!

続いて、お客様情報を入力しましょう。

conoha user info

すると、認証画面が表示されます。SMS or 電話認証を選択し、下図のように認証を完了させてください。

conoha auth

conoha auth send

認証が完了したら、クレジットカードの情報を登録しましょう。

conoha credit card input

数秒待つと、サーバーを契約できると同時に、WordPress のインストールも完了できてしまいます。(簡単すぎて衝撃…)

ポップアップ画面(下図参照)で表示される DB パスワードは今後、必要になるケースがあるため、必ず控えておきましょう

conoha wp install done

この時点で、WordPress の初期設定を追えています。最高すぎますね。

  • 独自ドメインも自動で設定
  • SSL 証明も自動で設定
  • セキュリティ対策も実施済
  • チェックしたテーマもインストール済
  • etc…

WordPress のインストールも完了したため、次はログインしてみましょう。WordPress にログインするための URLは https://~~~~~/wp-admin (独自ドメイン + /wp-admin)になります。

下図のように、WordPress のログイン URL にアクセスすることも可能です。

wordpress login link conoha

ログインすると、下図のようなログイン画面が表示されるでしょう。登録したユーザー名とパスワードを入力し、ログインしてみてください。

wordpress login

パスワードを忘れた場合
「パスワードをお忘れですか」をクリックすると、パスワードの再設定が可能です。

下図のような、ダッシュボード画面が表示されれば、ログイン成功です!

wordpress dashboard

サイトの見た目とダッシュボードの切り替えは、ヘッダー(下図参照)からできます。

wordpress dashboard header switch

サイトの見た目を確認してみると、Cocoon のテーマになっていないことが確認できます

wordpress web site

実は、テーマの設定だけは、自分たちで行わなくてはいけません設定方法は非常に簡単。ダッシュボード画面に戻り、下図のように設定していきます。

wordpress theme

子テーマの「Cocoon Child」の「有効化」ボタンをクリックしましょう。親テーマではないため、注意してください。

wordpress theme cocoon child

親テーマと子テーマの違い
親テーマはテンプレートそのもの、子テーマは親テーマを引き継いだテーマで、カスタマイズするためのテーマになります。 親テーマを直接カスタマイズしてしまうと、親テーマがアップデートした瞬間に、今までのカスタマイズが水の泡になります。そのため、カスタマイズするための子テーマを有効化します。

Cocoon の子テーマを有効化し、下図のような見た目の Web サイトが表示されれば成功です!

cocoon website

以上で、ConoHa WING で WordPress をインストールできました。


ここから、以下2つを紹介します。気になる方はぜひチェックしてみてください!

  • 有料テンプレートの購入方法
  • セキュリティの確認方法

後で、有料テンプレートを購入したい場合

後から有料テンプレートを安く購入したいこともあるでしょう。方法は下図の通りです。

conoha theme shop

conoha theme list

セキュリティが気になる場合

ConoHa WING のセキュリティ設定が気になる方は、下図から確認できます。IP アクセス制限など、豊富なセキュリティ項目があります。

conoha wordpress security

おわりに

以上です。ConoHa WING を使えば、WordPress を簡単にインストールできて最高です。Wing パックの長期契約をすれば、コスパ最強。文句ありません。

WordPress を始める方の参考になれば幸いです!

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